従業員5〜20名ほどの中小企業向け

AIを導入して終わりにしない。
社員が「これなら使える」と思えるところまで、一緒に。

セミナーでマイクを持って話すGROW UP NEXT代表 宮城 京
宮城 京 60代の今も、毎日AIを仕事で使っています。

まず1人・1業務から始めて、AIが日常の仕事で使われる会社をつくります。

ChatGPTやGeminiを契約したものの、「社員が使わない」「何に使えばいいか分からない」。そんな状態からでも大丈夫です。

うちなら何から始められるか相談する 初回30分無料 / 無理な営業は行いません
セミナーでマイクを持って話すGROW UP NEXT代表 宮城 京
宮城 京 60代の今も、毎日AIを仕事で使っています。

まず、ここから

AIを始めたい。でも、こんな不安はありませんか?

01

社員が使わないのでは?

契約だけして、結局いつものやり方に戻りそう。

02

ITが苦手でも使える?

詳しい人だけの道具にならないか心配。

03

何から始めればいい?

業務が多く、最初の一歩を決められない。

04

続けられるの?

研修の日だけ盛り上がって、定着しないのが怖い。

その不安があるからこそ、最初から全社導入はしません。

Small Start

まず1人、1業務。使えたものだけ広げます。

大きなDX計画より先に、「明日から試せる仕事」を一つ決めます。

いきなり全社導入

全社員へ研修↓ツールを一斉導入↓使う人・使わない人に分かれる↓効果が分からず止まる

GROW UP NEXT

11人
21業務
3AIで試す
4効果を確認
5社内へ広げる

うまくいった使い方だけを、他の社員も使える形にします。

Think of AI as a new employee

AIは、新入社員のようなものです。

入れただけで、いきなり何でも任せられるわけではありません。

何を任せるかを決め、小さな仕事から始め、人が確認しながら少しずつ任せられる範囲を広げる。AIも同じです。

01任せる仕事を決めるまずは役割を一つに絞る
02小さな仕事から試すいきなり重要業務を任せない
03人が確認する結果を見て、直し方を教える
04繰り返して戦力化するうまくいった型だけを広げる

だから、「導入」より「育て方と定着」を大切にします。

GROW UP NEXT代表 宮城 京

Who supports you

私自身が、毎日AIを仕事で使っています。

私は60代です。だからこそ、AIを「難しい技術の話」にしたくありません。

30年以上、プログラマー、ユーザーサポート、サーバー・ネットワーク構築、営業、Webディレクションなど、ITと現場の両方に関わってきました。

いま大切だと感じているのは、AIの機能をたくさん覚えることではなく、「自分の仕事のどこで使えば楽になるか」を一つずつ見つけることです。

使い方を教えて終わりにはしません。
実際の仕事で試し、「これなら続けられる」という形になるまで一緒に改善します。

宮城 京 GROW UP NEXT代表 / AI活用コンサルタント

Before the training

研修前に、まず3つを
一緒に整理します。

AIの機能を覚えるだけで終わらせないために。
実際の仕事と、研修で目指すゴールを具体的にします。

時間がかかっている仕事

どの仕事の、どの工程に負担がかかっているか。日々の業務を振り返り、改善したいことを一つ選びます。

例えば、営業資料なら毎週、情報を集めて
資料にまとめるのが大変。

研修後に作りたいもの

「効率化したい」を、具体的な成果物に。自分たちで作れるようになりたいものから、研修の題材を決めます。

目指すゴールは商談メモをもとに、
営業資料のたたき台を作る。

誰が、何を確認するか

AIが作ったものを、そのまま使わないために。内容を確認する担当者と、チェックするポイントを決めます。

使う前の確認は営業担当者が数字や事実を確認。
社外への提出前に上長が承認。

ほかにも、こんな仕事から始められます。

  • 議事録の下書き
  • 定型メールの下書き
  • 過去資料の検索
  • 見積の説明文づくり
  • 問い合わせ回答案
  • 転記作業の見直し

まだ決まっていなくても、大丈夫です。

改善したい仕事を一つ選ぶところから、一緒に考えます。
対象業務と参加人数に合わせて、研修内容・時間を設計します。

法人向け研修について相談する

Before / After

人の仕事をなくすのではなく、考える時間を増やします。

BEFORE
1資料を探す
2文章を一から考える
3作成する
4確認する
AFTER
AI下書きをつくる
人確認・修正する
人判断・対話に時間を使う

※削減時間や成果は業務によって異なるため、根拠のない効果数値は掲載しません。

Make it stick

研修して終わりにしない。定着するまで、このサイクルを回します。

01試す
02使う
03困りごとを聞く
04改善する
05型にする
定着この流れを
繰り返す

「使える人を増やす」より、まず「使い続けられる形」をつくる。

困ったところをそのままにせず、テンプレートやルールを少しずつ整えます。うまくいったら次の業務へ。合わなければ、無理に広げません。

Three stages

一緒に見つける。一緒に試す。一緒に続ける。

01

一緒に見つける

DX・AI導入設計

今いちばん時間がかかっている仕事を見つけ、最初に試す業務と進め方を決めます。

  • 現状・課題整理
  • 優先順位
  • 90日ロードマップ
02

一緒に試す

DX・AI基盤整備

1〜3名の小さな体制で、安全にAIを使える情報・権限・ルールを整えます。

  • 共有・権限方針
  • AI利用ルール
  • 必要に応じた小規模試行
03

一緒に続ける

DX・AI定着伴走

実務で使いながら改善し、テンプレートと成功例を社内へ少しずつ広げます。

  • 定例レビュー
  • 社員研修・活用支援
  • 次の改善テーマ整理

Safe by design

親しみやすく。でも、法人利用の安全性はきちんと。

AIに何を任せるかだけでなく、人が確認する範囲まで一緒に決めます。

01

入力しない情報

個人情報・機密情報など、AIへ入れない情報を決める。

02

利用するAI

会社で使うサービスとアカウントを整理する。

03

人の確認

AIの出力を誰が確認し、どこまで責任を持つか決める。

04

共有と権限

誰が見られるか、外部共有や退職時の扱いを整理する。

05

送信・公開

顧客への送信や公開は、人の承認を前提にする。

Google Workspace

ツールを売るのではなく、仕事と情報をつなぐ土台として使います。

Drive情報を探しやすく
+
共有・権限安全に共有
+
Forms / Sheets業務を見える化
+
AI実務へつなぐ

Google Workspaceが最適とは限りません。現在の環境を確認し、必要な場合だけ提案します。

Price guide

相談する前に、予算感が分かるように。

正式な固定価格ではなく、検討時の目安です。内容・人数・環境を確認して個別にお見積りします。

DX・AI導入設計

10万円〜現状整理 / 優先順位 / 90日ロードマップ

DX・AI定着伴走

月額8万円〜定例レビュー / 研修 / 活用支援 / 改善
初回相談は無料・30分程度正式費用は個別見積ライセンス・機器・大量移行・複雑な開発は原則別途

After contact

相談後も、いきなり大きな契約には進みません。

  1. 01

    初回相談

    困りごとと今の環境を伺います。

  2. 02

    進め方を整理

    何から始めるか、優先順位を決めます。

  3. 03

    小さく試す

    1〜3名・1業務から始めます。

  4. 04

    続けるか判断

    効果と負担を確認し、広げる・直す・やめるを決めます。

Fit

こんな会社と相性のよい支援です。

相性のよい会社

  • 従業員5〜20名ほど
  • 専任IT担当者がいない、または兼任
  • AIを始めたいが何から手をつけるか迷っている
  • 一つの業務から段階的に試したい
  • 経営者・責任者も改善に参加できる

標準支援に含まれない内容

  • 常駐ITヘルプデスク
  • PC・Wi-Fi等の障害対応
  • 常時監視・緊急インシデント対応
  • 大規模システム開発
  • 法務・セキュリティ監査等の専門判断

Our promise

実績の数字より先に、守ることを決めています。

01最初から全社導入を勧めません。

02必要のないAIツールを売りません。

03効果を確認してから次へ進みます。

04難しい言葉だけで説明しません。

05社員が使える方法を一緒に考えます。

FAQ

よくあるご質問

社員がAIをほとんど使っていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。利用経験より、改善したい仕事を一つ決めることの方が重要です。1〜3名程度の小さな体制から始めます。

Google Workspaceをまだ使っていなくても相談できますか?

はい。現在のメール・ファイル共有・アカウント環境を確認し、Google Workspaceが合う場合だけ候補として提案します。

ChatGPTとGemini、どちらを使えばいいですか?

先に製品を決めません。対象業務、扱う情報、既存環境、管理方法を確認して選びます。

費用はいくらですか?

目安は、DX・AI導入設計10万円〜、DX・AI基盤整備30万円〜、DX・AI定着伴走月額8万円〜です。正式費用は人数・環境・支援範囲を確認後に個別見積します。

一度始めたら継続契約が必須ですか?

いいえ。試行結果を見ながら、続ける・直す・終了するを判断します。必要以上に支援範囲を広げません。

専用システムや自動化アプリも作れますか?

小規模な試作は扱える場合があります。GAS、Webアプリ、API連携、本番システム開発等は要件を切り分けて別途見積します。

Start small

まだ「何から始めればいいか」が分からなくても大丈夫です。

御社の仕事を伺いながら、AIを試すならどの業務がよさそうか、一緒に考えます。

うちなら何から始められるか相談する 初回30分無料 / 無理な営業は行いません