社員が使わないのでは?
契約だけして、結局いつものやり方に戻りそう。
従業員5〜20名ほどの中小企業向け
まず1人・1業務から始めて、AIが日常の仕事で使われる会社をつくります。
ChatGPTやGeminiを契約したものの、「社員が使わない」「何に使えばいいか分からない」。そんな状態からでも大丈夫です。
まず、ここから
契約だけして、結局いつものやり方に戻りそう。
詳しい人だけの道具にならないか心配。
業務が多く、最初の一歩を決められない。
研修の日だけ盛り上がって、定着しないのが怖い。
その不安があるからこそ、最初から全社導入はしません。
Small Start
大きなDX計画より先に、「明日から試せる仕事」を一つ決めます。
いきなり全社導入
GROW UP NEXT
うまくいった使い方だけを、他の社員も使える形にします。
Think of AI as a new employee
入れただけで、いきなり何でも任せられるわけではありません。
何を任せるかを決め、小さな仕事から始め、人が確認しながら少しずつ任せられる範囲を広げる。AIも同じです。
だから、「導入」より「育て方と定着」を大切にします。
Who supports you
私は60代です。だからこそ、AIを「難しい技術の話」にしたくありません。
30年以上、プログラマー、ユーザーサポート、サーバー・ネットワーク構築、営業、Webディレクションなど、ITと現場の両方に関わってきました。
いま大切だと感じているのは、AIの機能をたくさん覚えることではなく、「自分の仕事のどこで使えば楽になるか」を一つずつ見つけることです。
使い方を教えて終わりにはしません。
実際の仕事で試し、「これなら続けられる」という形になるまで一緒に改善します。
宮城 京 GROW UP NEXT代表 / AI活用コンサルタント
Before the training
AIの機能を覚えるだけで終わらせないために。
実際の仕事と、研修で目指すゴールを具体的にします。
どの仕事の、どの工程に負担がかかっているか。日々の業務を振り返り、改善したいことを一つ選びます。
例えば、営業資料なら毎週、情報を集めて
資料にまとめるのが大変。
「効率化したい」を、具体的な成果物に。自分たちで作れるようになりたいものから、研修の題材を決めます。
目指すゴールは商談メモをもとに、
営業資料のたたき台を作る。
AIが作ったものを、そのまま使わないために。内容を確認する担当者と、チェックするポイントを決めます。
使う前の確認は営業担当者が数字や事実を確認。
社外への提出前に上長が承認。
Before / After
※削減時間や成果は業務によって異なるため、根拠のない効果数値は掲載しません。
Make it stick
困ったところをそのままにせず、テンプレートやルールを少しずつ整えます。うまくいったら次の業務へ。合わなければ、無理に広げません。
Three stages
一緒に見つける
今いちばん時間がかかっている仕事を見つけ、最初に試す業務と進め方を決めます。
一緒に試す
1〜3名の小さな体制で、安全にAIを使える情報・権限・ルールを整えます。
一緒に続ける
実務で使いながら改善し、テンプレートと成功例を社内へ少しずつ広げます。
Safe by design
AIに何を任せるかだけでなく、人が確認する範囲まで一緒に決めます。
個人情報・機密情報など、AIへ入れない情報を決める。
会社で使うサービスとアカウントを整理する。
AIの出力を誰が確認し、どこまで責任を持つか決める。
誰が見られるか、外部共有や退職時の扱いを整理する。
顧客への送信や公開は、人の承認を前提にする。
Google Workspace
Google Workspaceが最適とは限りません。現在の環境を確認し、必要な場合だけ提案します。
Price guide
正式な固定価格ではなく、検討時の目安です。内容・人数・環境を確認して個別にお見積りします。
DX・AI導入設計
10万円〜現状整理 / 優先順位 / 90日ロードマップDX・AI基盤整備
30万円〜情報共有 / 権限 / AI利用ルール / 小規模試行DX・AI定着伴走
月額8万円〜定例レビュー / 研修 / 活用支援 / 改善After contact
困りごとと今の環境を伺います。
何から始めるか、優先順位を決めます。
1〜3名・1業務から始めます。
効果と負担を確認し、広げる・直す・やめるを決めます。
Fit
Our promise
01最初から全社導入を勧めません。
02必要のないAIツールを売りません。
03効果を確認してから次へ進みます。
04難しい言葉だけで説明しません。
05社員が使える方法を一緒に考えます。
FAQ
大丈夫です。利用経験より、改善したい仕事を一つ決めることの方が重要です。1〜3名程度の小さな体制から始めます。
はい。現在のメール・ファイル共有・アカウント環境を確認し、Google Workspaceが合う場合だけ候補として提案します。
先に製品を決めません。対象業務、扱う情報、既存環境、管理方法を確認して選びます。
目安は、DX・AI導入設計10万円〜、DX・AI基盤整備30万円〜、DX・AI定着伴走月額8万円〜です。正式費用は人数・環境・支援範囲を確認後に個別見積します。
いいえ。試行結果を見ながら、続ける・直す・終了するを判断します。必要以上に支援範囲を広げません。
小規模な試作は扱える場合があります。GAS、Webアプリ、API連携、本番システム開発等は要件を切り分けて別途見積します。
Start small
御社の仕事を伺いながら、AIを試すならどの業務がよさそうか、一緒に考えます。
うちなら何から始められるか相談する 初回30分無料 / 無理な営業は行いません